BLOG - 徒然なるままに

米オバマ大統領2期目就任演説 英日翻訳,音声ファイル(mp3) 無料ダウンロード

  • 作成日 2013年1月23日(水曜)10:04
  • 参照数: 4901

米オバマ大統領の2期目就任演説の全文が本日1月23日(水)の日本経済新聞朝刊に掲載されています。インターネットでも英日翻訳や、音声ファイルがダウンロードできるサイトを探してみました。

 

2013-01-23_10h19_20

 

日本経済新聞     英文   日本語訳

THE WHITE HOUSE   動画(mp4)  音声(mp3)がダウンロードできます

THE NEWYORK TIMES    映像と英文がシンクロして表示されます。 参考まで1期目の演説もシンクロしています。

PBS NEWSHOUR  英語字幕(Youtube)+英文    日本語字幕(Youtube)

バーチャル航空ショーVFAT2012がいよいよ開催

  • 作成日 2012年12月06日(木曜)22:05
  • 参照数: 3410

 

今年も世界中のパイロット達が参加して行われる バーチャル航空ショー VFAT(Virtual Festival of Aerobatic Teams) 2012 が3日間の予定で開幕されます。

vfat2012_1

時差の関係で、日本時間では今晩深夜 12/8(土)02:00の開幕となり、辛い時間帯とはなりますが、予約録画機能のついたスクリーン動画キャプチャーソフトをお持ちなら、予約録画しておけば起きていなくても大丈夫。または翌朝でもやっていますのでそちらをご覧ください。

タイムスケジュールは末尾に掲載しています。 航空ショー閲覧はこちら

 

私がVFATを初めて知ったのは4年前。当時のブログにも書いていますが、VFATでは、実在のアクロバットチームであるパトルイユスイス、サンダーバーズ、ブルーエンジェルス、ロシアンナイツ、そしてブルーインパルスの展示飛行を再現。日本からもVirtual Blue Impulse-KATANAが出場予定。

仮想航空ショーの仕組みは、PCのフライトシミュレーションソフトLockOnIL2をのマルチプレイ機能を使って、オンライン上でチーム編成飛行、またソロ飛行を行うもの。

パイロットは自宅などそれぞれの場所から決められた時間に、フライトシミュレーションを使ってネットの特定にアドレスにアクセスしてマルチプレイを実行しているので、実際に一同に会して操縦している訳ではないようです。

また、演技を撮影するカメラ担当者もいて、バーチャルの世界でカメラを操作して撮影しています。

私はこのソフトを持っていないので詳細はわかりませんが、こんなことまでできてしまうとは、インターネットの世界って本当にすごいです。

実際に航空機を操縦している訳ではないものの、見事な編成飛行やアクロバティックなソロ飛行の演技を行うための練習は相当にハードなようです。

 

日本からは、毎年Virtual Blue Impulse-KATANAがこの航空ショーに参加しています。

今年は2日目のトップで登場。 日本時間12月8日(土)23:;00-24:00です。

Blue Impulse-KATANAの公式ホームページや、YouTubeには、これまでの演技や、定期練習の様子などがアップされていますので、その中から2つ掲載します。

こちらが、昨年の演技。

 

 

実に見事なフォーメーションですね。

つぎに、こちらが練習風景。後続機(カメラ担当)からの撮影によるもので、こんな視点から眺められるのも、バーチャル(仮想)ならではの素晴らしさ。

 

 

本番のショーでも地上からの映像だけではく、航空機の機内からの様子も映し出されます。

このバーチャル航空ショーの観戦には、わざわざ出かける必要もチケット購入も必要ありません。

インターネット環境さえあれば、公式サイトにアクセスするだけでOK。ライブストリーミングで配信される映像で地上から、上空からショーの模様を観戦できます。

タイム・スケジュールを、日本時間でもわかるようにまとめておきましたので、初めてという方はぜひご覧になってみてください。

個人的に観てみたいものは、色付けをしています。

Virtual Thunderbirds、Virtual Blue Angels も見事な演技で観客を魅了してくれます。

 

タイムスケジュール 日本時間併記 サムネイルをクリックすると拡大表示

2012-12-09_10h15_30

不正アクセス、遠隔操作への注意~ WordPress

  • 作成日 2012年10月20日(土曜)08:15
  • 参照数: 3592

契約中のレンタルサーバー会社より、最近社会を騒がせているサーバーへの不正アクセスや遠隔操作について、以下のような案内がありました。

特に、WordPressを用いたサイトについては、脆弱性のあるファイル、プラグインを用いた不正アクセスが行われる場合があるため十分に注意されたいとのこと。

以下メール本文より抜粋

昨今、レンタルサーバサービスにおきまして、設置されているプログラムに
おいて最新のバージョンに更新されていないコンテンツの脆弱性を突かれた
不正アクセスが行われるケースが増加しております。

▼ 不正アクセスの事例
・不正なメールの送信
・情報漏洩
・コンテンツの改ざん
・不正ファイルのアップロード
・不正にアップロードされたファイルを用いた遠隔操作

バージョンアップ管理されていないプログラムは脆弱性が存在する可能性が
あります。お客様におかれましてはプログラムのバージョンをご確認いただき
最新のバージョンに更新いただくか、使用されていない不要なプログラムがご
ざいましたら削除いただきますようお願いいたします。

以下のプログラムについては不正アクセスの踏み台にされているケースが
特に増加しておりますので、ご注意くださいますようお願いいたします。

▼ WordPress(本体、プラグイン等)
例)
・XML-RPCの脆弱性
http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2010/JVNDB-2010-004301.html
・timthumb.phpの脆弱性
http://www.jpcert.or.jp/wr/2011/wr113001.html#3

なお、不正アクセスの踏み台とされている事象が確認された場合、緊急措置としてサーバー会社にて該当のコンテンツを停止させていただく場合があるとしています。

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