火曜, 11月 21, 2017

軍艦島を撮る 2012年11月15日

  • 作成日 2012年11月23日(金曜)23:14
  • 参照数: 3173

長崎港から南西約19kmにある「端島」、通称「軍艦島」。

南北約480m、東西約160mの小さな島は海底炭鉱によって栄え、最盛期には約5300人もの人たちが暮らしたという。

しかし1974年閉山、無人島となってって以来3-8年。風雨に晒され廃墟化が進むこの島へ、2012年11月15日初めて訪れるました。

廃墟内に立ち入ることはできないため、わずか200mほどの見学通路からの撮-影が許される以外には海上からしかこの島を見ることができません。

軍艦島全景 ※14のエフェクトを使用


軍艦島で撮影した写真を元に、スライドショーを2つ作成しました。

ハイビジョン、フルスクリーン表示を推奨。


なお、スライドショーで使用した写真は、撮影後の写真に対して、HDR処理をかけています。

HDR=ハイダイナミックレンジ合成 をご存知でない方は、こちら を参考にしてください。

HDR合成のため、写真1カットにつき、露出を変えて3枚の写真を撮影しています。

 

最近のデジカメでは、HDR撮影機能を備えているものや、絵画調、アート加工といったモードをもつものも多くなりました。

これらを使えば、シャッターを1回押すだけで簡単にHDR(HDR風)画像が作成できます。

しかし、メーカーによっては、あまりにサイケデリックな仕上がりとなってしまうものもあり、個人的にはかえってHDRに対する印象を落としてしまっているように思います。

軍艦島は現在「廃墟」であり、そのようなやり方では、おどろおどろしく、恐怖さえ感じてしまいます。

今回はそうならないように控えめにしたつもりですが、写真によってはやや細部が強調されすぎてしまっているものもあります。

 

この記事をソーシャルネットワークにシェア またはEverNoteにクリップできます

Submit to FacebookSubmit to TwitterSubmit to LinkedInこのエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Share
先頭へ戻る