LiveTrack24 発信編(3)

おことわり:以下の記事は4年前に書いたもので現在のLiveTrack24がLeonardo Liveと云われていた当時のものです。ついてはLeonardo Liveは現在ではLiveTrack24と読み替えてくださるようお願いいたします。

ようやくライブ送信テストに成功したので、いよいよ実際のフライトで使ってみようと思っています。

 

しかし前記事でも書いたように、ライブ配信中はパケット通信で海外のサーバーに定期的にデータを送り続けるため、パケット通信料が一体どれくらいかかるのかが一番の気がかりです。フライトが長くなればその分パケット送出量も増え、後から高額なパケット通信料の請求書でも届こうものなら”パケ死”になりかねません。

 

パケット定額割引サービスに加入すれば ・・・はい、既に加入しています 

 

でも定額サービスに加入しているからといって安心はできないのです。

今日初めて実際のフライトでGPSライブ配信のテストを行いましたが、見事失敗に終わってしまいました。配信開始まではいささか面倒な手順を踏まねばならないので、テイクオフ前にゆっくりと確認しながら行ったつもりだったのですがテスト成功に至らず残念な結果となりました。

 

思うに原因は操作手順ではなく、携帯の電源の設定を標準のままにしていたからだと思います。

 

Touch DiamondのようなWindows Mobileケータイでは電源使用時の電源の消耗を防ぐため、一定時間操作がないとスリープモードに切り替わってしまいます。

 

20090429224256.jpg 

 

GPS機能はスリープモードに入ると停止してしまうので、GPS使用時はスリープモードに入らないようチェックを外しておかねばなりません。※スリープ状態だとパケット送出はどうなるかは未確認。

 

それを迂闊に標準設定のままにしていたため5分間でスリープモードになってしまっていました。

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