LiveTrack24 発信編(2)

おことわり:以下の記事は4年前に書いたもので現在のLiveTrack24がLeonardo Liveと云われていた当時のものです。ついてはLeonardo Liveは現在ではLiveTrack24と読み替えてくださるようお願いいたします。

注意! データ送信ではパケット通信が行われます。パケット定額契約をしていても本件での通信はパケット対象外となり、高額の通信料となる可能性がありますのでくれぐれも注意し自己責任でお願いします。当方では責任を負いかねます。

 Touch Diamond X04HT(以下X04HT)では衛星を捕捉できて現在位置をちゃんと表示できているのに、サーバーに情報が送信されないとなると、原因はJavaの実行環境にあるのではと考えていましたが・・・やはりその感はあたっていました。

Leonardo Liveで提供している端末(クライアント)側のアプリケーション”GPS Track Live”はJavaのアプリケーションで、Windows Mobileからネイティブに実行することができません。ところがX04HTを含むTouchシリーズでは標準ではJavaの実行環境が備わっていないため、まずは自分でJavaの実行環境を構築しておく必要があります。

 IBMによるWindows Mobile用の

Java VM / Runtime(j9 VM)

を入手して環境は整ったので、”GPS Track Live”を走らせてみると無事GPSも捕捉し画面に現在位置も表示できたので一安心。さっそくテストサーバーを使ってライブ発信できるか試験を始めました。

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