[GPS再生・解析]PWC 2011 Mun Gyeong Task3

現在パラグライダーワールドカップが開催中の韓国ムンギョン

 

大会の模様はFaceBookにもたくさん写真がアップされているが、エリアはとても整備されていて素晴らしい。

でもムンギョンがどのあたりにあるのか、全く知らなず、Google Mapsで検索してみると・・・

ちょうど韓国の中央部あたりだ

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大会の結果は随時PWC公式サイトに選手たちのトラックログ付でアップされている。

良い機会なので、ムンギョン周辺の3D地図を作成し、タスク3トップ3の3選手のログを使わせてもらってアニメーションを作成した。

下のサムネイルをクリックすると動画を再生

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3D地図の作成にはGoogle Satellite Mapsを使用。

できれば地図情報をオーバレイした"Hybrid"が良かったのだが、残念ながらこの地域では"Hibrid"には対応していない。

手動で衛星画像と地図画像を重ね合わせれば”Hybrid”が作れない訳ではないが、とても時間がかかるのであきらめた。

どこをフライトしているか、道路や山岳名、地域名などを表示したかったのでが。

でもハングルでは読めないか(笑)

3D化のための地形(高度)情報には、以前に記事で紹介した"ASTER GDEM"30mメッシュを使っている。

Nasaスペースシャトルのデータである"SRTM3"90mメッシュに比べて、分解能は約9倍であり、より実際に近い3Dモデルが作れる。

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ASTER GDEM からMunGyeong周辺の地形(高度)情報をダウンロード

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衛星画像(2D)とASTER GDEMを重ねて3D化

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